ムーミン谷へのみち - Road to Moominvalley -

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ムーミン谷へのみち - Road to Moominvalley -

ムーミン童話 後半4作品

挿絵もヤンソンさんによる。単行本、青い鳥文庫、講談社文庫、の計3種類が講談社から出版されている。

ムーミン谷の冬

ムーミン谷の冬(ムーミン童話全集 5)

ムーミン谷の冬(ムーミン童話全集 5)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1990年10月22日
  • 定価 :1,600円 + 税

ムーミン谷の冬(新装版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミン谷の冬 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年1月15日
  • 定価 :620円 + 税

ムーミン谷の冬(旧版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミン谷の冬 (講談社青い鳥文庫 (21‐4))
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1982年1月10日
  • 定価 :580円 + 税

ムーミン谷の冬(新装版)(講談社文庫)

ムーミン谷の冬 (新装版)  (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2011年6月15日
  • 定価 :476円 + 税

ムーミン谷の冬(旧版)(講談社文庫)

ムーミン谷の冬 (講談社文庫 や 16-5)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1979年11月13日
  • 定価 :371円 + 税

ムーミン谷の冬(トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版)(講談社文庫)

ムーミン谷の冬 (トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版) (新装版)  (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年7月29日
  • 定価 :476円 + 税

冬眠中にムーミンだけが目覚めてしまった!初めて過ごす冬のムーミン谷。そこにはムーミンの知らない世界がありました。

頼れるパパもやさしいママも冬眠しています。自分の力でなんとかしなきゃとがんばるムーミンの内面が丁寧に描かれています。また、ムーミン屋敷を訪れる冬のお客さんをもてなすムーミンが健気です。家族が冬眠中で登場しない、冬のムーミン谷が舞台になっているという点で、今までとは趣を異にする作品です。


ムーミン谷の仲間たち

ムーミン谷の仲間たち(ムーミン童話全集 6)

ムーミン谷の仲間たち(ムーミン童話全集 6)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1990年10月22日
  • 定価 :1,600円 + 税

ムーミン谷の仲間たち(新装版) (講談社青い鳥文庫)

ムーミン谷の仲間たち (新装版) (講談社青い鳥文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2013年11月15日
  • 定価 :680円 + 税

ムーミン谷の仲間たち(旧版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミン谷の仲間たち (講談社青い鳥文庫 (21‐6))
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1983年5月15日
  • 定価 :620円 + 税

ムーミン谷の仲間たち(新装版)(講談社文庫)

ムーミン谷の仲間たち (新装版)  (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2011年7月15日
  • 定価 :581円 + 税

ムーミン谷の仲間たち(旧版)(講談社文庫)

ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫 や 16-3)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1979年5月25日
  • 定価 :448円 + 税

ムーミン谷の仲間たち(トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版)(講談社文庫)

ムーミン谷の仲間たち (トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版) (新装版)  (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:山室 静
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年7月29日
  • 定価 :581円 + 税

ムーミン主役の座をあけ渡す!ムーミン谷の住民を主人公にした9つの物語から成る短編集です。ムーミン谷の全貌が今、ここに明らかに!

収録作品は「春のしらべ」「ぞっとする話」「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」「世界でいちばんさいごのりゅう」「しずかなのがすきなヘムレンさん」「目に見えない子」「ニョロニョロのひみつ」「スニフとセドリックのこと」「もみの木」です。それぞれ、奥が深くて余韻の残る作品ばかりです。


ムーミンパパ海へいく

ムーミンパパ海へいく(ムーミン童話全集 7)

ムーミンパパ海へいく(ムーミン童話全集 7)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:小野寺 百合子
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1990年12月3日
  • 定価 :1,600円 + 税

ムーミンパパ海へいく(新装版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミンパパ海へいく (新装版) (講談社青い鳥文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:小野寺 百合子
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年7月11日
  • 定価 :740円 + 税

ムーミンパパ海へ行く(旧版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミンパパ海へ行く (講談社青い鳥文庫 (21‐7))
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:小野寺 百合子
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1985年7月10日
  • 定価 :670円 + 税

ムーミンパパ海へいく(新装版)(講談社文庫)

ムーミンパパ海へいく (新装版) (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:小野寺 百合子
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2011年8月12日
  • 定価 :629円 + 税

ムーミンパパ海へいく(旧版)(講談社文庫)

ムーミンパパ海へいく (講談社文庫 や 16-7)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:小野寺 百合子
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1980年7月15日
  • 定価 :495円 + 税

ムーミンパパ海へいく(トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版)(講談社文庫)

ムーミンパパ海へいく (トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版) (新装版) (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:小野寺 百合子
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年7月29日
  • 定価 :629円 + 税

ムーミン一家、ムーミン谷を去る!燈台のほかは何もない岩だらけの島で、ムーミンたちは新たな暮らしを始めます。

ムーミン一家とミイ、モラン以外のムーミン谷の仲間は登場しません。緑豊かなムーミン谷を離れ、新天地の厳しい自然の中で暮らすムーミン一家の自然との戦い、自己との対話が描かれています。


ムーミン谷の十一月

ムーミン谷の十一月(ムーミン童話全集 8)

ムーミン谷の十一月(ムーミン童話全集 8)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:鈴木 徹郎
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1990年12月3日
  • 定価 :1,600円 + 税

ムーミン谷の十一月(新装版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミン谷の十一月 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:鈴木 徹郎
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年11月13日
  • 定価 :680円 + 税

ムーミン谷の十一月(旧版)(講談社青い鳥文庫)

ムーミン谷の十一月 (講談社青い鳥文庫 (21‐8))
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:鈴木 徹郎
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1984年10月10日
  • 定価 :670円 + 税

ムーミン谷の十一月(新装版)(講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の十一月 (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:鈴木 徹郎
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2011年9月15日
  • 定価 :581円 + 税

ムーミン谷の十一月(旧版)(講談社文庫)

ムーミン谷の十一月 (講談社文庫 や 16-8)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:鈴木 徹郎
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1980年10月13日
  • 定価 :495円 + 税

ムーミン谷の十一月(トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版)(講談社文庫)

ムーミン谷の十一月 (トーベ・ヤンソン生誕100周年限定カバー版) (新装版)  (講談社文庫)
  • 作・絵:トーベ・ヤンソン
  • 翻訳者:鈴木 徹郎
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014年7月29日
  • 定価 :581円 + 税

ムーミン一家がいない!ムーミン屋敷に集まった人々はそれぞれ思い思いに過ごします。果たしてムーミン一家は帰ってくるのか!

ムーミン一家不在のムーミン屋敷に集まった個性豊かな面々(ヘムレンさん、ホムサ、フィリフヨンカ、スクルッタおじさん、ミムラねえさん、スナフキン)が、心の葛藤と対峙する様が描かれています。読解力のあるかたはたいへん感動するみたいなのですが、私はムーミン一家が登場しない寂しさのほうが強かったです。もうちょっと歳を重ねたら、わかるようになるのでしょうか。

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